自分らしく

“喜色動乾坤” “笑門来福” 人生後半戦 これまでの出逢いに感謝を忘れず笑っていたい 記録=自分らしく≒ありのまま

数十年ぶりの再会 * 眠れない夜は

tete

叔父のお見送り

高齢であったこと、家族葬だったことで 母方の近い親族が殆どの集まりだった

兄妹5人と配偶者、子供や孫達

全員が揃うのは 祖父(母の父)の葬儀以来、30年以上ぶりだろう

長女母が最年長、皆 健在だとは素晴らしいこと


幼い少年だった従弟が白髪交じりの落ち着いた父親になっていたり、○○ちゃんと妹のようにかわいがっていた子が54歳(芦田愛菜が50代になったらこんな感じ、似てるんです 笑)

「おばちゃん久しぶり!」声を掛けたら姪っ子だったり(叔母そっくりに成長していた)

漫画が上手で話も面白い次男が若返ったような生き写しの従弟だったり・・遺伝子の力を実感

50歳過ぎたら 50代も60代も70代も変わらないね!と思うのは私だけ?LINE交換もした


遠方でなくても なかなか会えなかった親族が集まる機会を作ってくれたんですね・・おじさん ありがとう


母が県外に住む妹と会うのは5年ぶりくらい

初めは「この人知らんひと」恐ろしいひと言

その後は、目が会うたびに「あらぁ久しぶり、元気だった?」認知低下が進んでいる2人ならではの微笑ましい光景


お見送りの音楽、リクエストがベンチャーズだったので思い出した

ギターを弟に教えてる姿、楽譜が部屋に散らばっていた

勉強が出来てギターも弾ける、大学卒業後は銀行マンに

真面目を絵に描いたような叔父に見えていたが、ギター以外にも釣り、ゴルフ、写真、多彩な趣味を持っていらっしゃったという

5人兄弟の中の男二人の絆は強かったようで、少し歳の離れた兄を失った70代後半の弟叔父は憔悴していた


家族に囲まれて 安心して旅立ってくれたと願おう

お疲れさまでした・・いってらっしゃい。


 雨に濡れた斎場の裏庭


疲れ過ぎたら眠れない

そんな夜が 今年になってから増えた

寝つきがいい、バタンキュー朝まで熟睡が得意項目だったのに😉


自律神経のバランスが崩れているのが原因

緊張モードが続いて、リラックス(眠ろうとする)に切替られなくなっているからだそうだ

慌ただしい中で いろんなことを理解出来なくなっている母から目が離せず、気持が張りつめていた数日間だったからか

眠れないと動悸のような吐き気のようなものに襲われて不安が増してくる

ベッド上に座って眼だけ閉じる真夜中

布団を出て 飲み物も飲んだ(ぬるめの白湯が良かったらしい)

階下からテレビ爆音の幻聴まで聞こえた

スマホを見る、時計を確認する、テレビを観る 等はやってはいけない

音楽を流しても不安を煽りそうで、無音空間、薄暗い部屋で朝を待ち、始発JRの踏切の音が聞こえてくると5時過ぎたのね🌄

ホッとする



Geminiのアドバイス通りに過ごせていたようだ・・眠れなくてもまぁいいかと考えることがリラックスに繋がると思おう

2時間位は浅くても眠れたから大丈夫

急な知らせでショッピングセンターへ駈け込む

tete

台風30号直撃で 市内の小中学校は休校と先週末に決定していたようだが、風は殆どない、雨は小降り、ここに限っては大きな影響はなかった

空振りとため息じゃなくて 早めの対策が安心に繋がると考えよう

巨大台風直撃の日、何が何でもどうにかしてでも出勤しろとの使命に従い、飛んでくる物体に怯えた(バス停のベンチも飛んでいた)そんな時代は遠い過去



先週末は、久しぶりの完全連休(フリーの日)楽しみに予定も考えていたが

勤務中に 叔父(母の弟)急逝の知らせ

午前出勤、午後はボランティアのミーティングはキャンセル、退勤後に叔父宅へ母を連れて行く

86歳、3ケ月前にコロナ罹患で入院後、急激に体力が落ちてそのまま亡くなってしまった

入院前までは 奥様の介護をしながらの夫婦二人暮らし、自立した生活だったらしい

ヘビースモーカーでお酒好きなおじ様だった子供の頃の記憶

そっくりな祖父は いつも優しいが、叔父は笑いながら厳しいことを言うからちょっと怖い

元気な頃に会ったのは 父の葬儀の日で20数年前となる

住まいは遠くない町だから一度くらい会いに行けば良かったというのは 後の祭り、後悔


翌日の通夜を考えた時に思い浮かんだのは「フォーマルワンピがパツパツなんだよな」

10年近く前に購入した👗 

体重に変化はなくても 体型は大きく変化を実感して、新調しなくてはと考えていた

実は叔父が長くはなさそうだとの連絡を受けた時に考えたけれど、前もって準備にどうしても後ろめたさを感じたり、いつもの そのうちに・・後回しの癖で当日に慌てるという結果に

朝一番で ショッピングセンター フォーマル売場へ直行

人混みのショッピングモールは今月初めの小倉以来じゃない? 4,5点試着、始めに目に留まったものを購入、所要時間30分以内

広いモール内を速足で歩くのはウォーキングに匹敵する!でも、人が多くて避けながらぶつからないように歩かなきゃいけない💦ヤダヤダ💦

ここは平日に来るべき場所、私は休日に来ちゃいけない・・そんなことを考えながら🚶

その足で、連休中にと考えていた所用あれこれを済ませて、デイサービスに母を迎えに行き

通夜、翌日の告別式にも出席した

昨年会った叔父、叔母以外の親戚に会うのは40年ぶり

名乗らないと誰だかさっぱり分からない

その時のことは、次のブログに書き留めたいと思う



追記:母の着るもの👗和服はタンス4竿、洋服も私の3倍以上の数

自分で和服は着れなくなっているから洋服をと「 喪服(礼服)はどこ?」

👵さぁどこだったかなぁ

母の洋服ダンス5つをひとつずつ探して見つけたカバーをかけたフォーマルスーツ

👵よく見つけたねぇ~

「着てみて!」・・が通じない、何度言ってもわかってくれないから もういいわ着られたらそれでよしとしよう(痩せたから入らないはずはない、デザインが年齢不相応でも構わないと諦めた)

靴は?バッグは?ネックレスは? 👵持っているはずだけどねぇ

探し回るのも疲れて、目についた まあ大丈夫じゃないのと思われたも物で身支度させた。


読了後に考えたこと ”すみれ荘ファミリア”

tete

今、目の前にいる〖この人〗は 何用の〖この人〗だろう。

・・・・中略

誰もが持つ様々な顔。 ある人からは表で、別の人からは裏に見える。 曖昧で、安定性は皆無で、瞬間的に強くて、なのにほんの少しの衝撃で折れることもある。そんな不可解な人の心を、わたしはずっと書き続けている気がします。 

              ~凪良ゆう すみれ荘ファミリアあとがきより


自分自身でも、どれが本当の私なのか わからない時がある

60数年生きてきて あんな会話や態度で接した相手はひとりしかいない

あの時の私が本当の私だと信じて疑わなかったが、再び本当の私としてあの時と同じような時間が訪れるとは思わないから、あれは仮の姿だったのか

間違いないのは、あの時間が私の人生のターニングポイントになったのは間違いない

いろんな意味で強くなった。


思いつくままに語ってみた😉

読了【すみれ荘ファミリア】ラスト近くの一文に刺激されて考えたこと

世界にも、心にも、グレーゾーンというものがあっていい。

白か黒かの判断で追い詰められるよりもグレーゾンで救われることもあるということかも


なんだか慌ただしく過ぎる日々が続いているけれど、細切れでも読書時間に現実逃避

次は ほっこりを期待して 町田そのこ

見逃しドラマはと・・【老害の人】を観たが、ん--- たまたま寝る前に観た中森明菜SONGSスペシャル、懐かしくも少しの驚き

しばらく表舞台から退いていた明菜さんだけど、自然体に見える 

61歳、彼女の歴史を感じる



急な予定変更や、追加の用件が舞い込んだものだから 「落ち着けワタシ!」

願いを込めて1週間の予定をメモ書きした

左半分に日付ごとのTodo、右半分にその日の楽しみなこと(予定が詰まってうんざりしないように)

ある日の例)Todo:午前出勤日→午後定期通院 

  楽しみなこと:移動時間にやや余裕あり、どこかでひとりランチに行こう

来週末は ライブ遠征旅、その前に済ませておこうと考えていたのが どうも余裕が無くなってきた 少し後ろ倒しになってもまだ大丈夫さ、毎日を楽しむ余裕を持とう、焦る気分を押さえたくての自己防衛対策は、いいことやってる自画自賛(笑)

メモをカレンダーに貼り付けた。