自分らしく

“喜色動乾坤” “笑門来福” 人生後半戦 これまでの出逢いに感謝を忘れず笑っていたい 記録=自分らしく≒ありのまま

2日連続ファミレスへ

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通夜・葬儀の翌日は仕事は休みで一日中横になっていたかったところだが、母が在宅でそうもいかず(91歳はいつも通りの元気さ😱)おまけに 母を眼科へ連れて行かねばならず・・・


待ち時間がいつになく長かった🏥

待合室では 目を閉じて寝るに限る・・ 約1時間そうしていたのが功を奏したのかもしれない

病院を出る頃には 元気が出てきた気がした


👵「昼ご飯を食べて帰る」

「何 食べる?」 

👵「別に。。食べたいものはない」

は❓💢 いつものこと、言い合いにもならない、どこでもいいと解釈して

ファミレスなら和食洋食どちらもある ジョイフルへ向かった

91歳はニラ豚炒め定食、私は 月見ハンバーグ&ポークステーキランチ

母娘でガッツリ食べたい気分だったようだ どちらも完食



実はその翌日もファミレスへ

勤務終了後に乳腺外科定期通院に向かう前に息抜き1人ランチをしようと考えていた

通り道にあるのは、マック、はま寿司、星野珈琲、びっくりドンキー、、

本を読みたいし 、がっつり食べたい日でもない、1人ランチはプチプラ派、軽食があるファミレスがいいかな・・ガストへ

ガトーショコラとドリンクバーもつけて本も読んで 1000円以内で1時間滞在

ささやかな出費で良い気分転換になった



☕



ガストでは ”いらっしゃいませ” の声をかけてくれたシニア男性一人だけしか店内で見かけなかった

注文はタブレット、配膳はロボット、ドリンクバーはセルフ、会計はタブレットでテーブル上完結

誰にも声をかけず・かけられず、関わらず、食べたいものを食べられて寛げるのは おひとり様には最高の環境なんだけどね・・。

数十年ぶりの再会 * 眠れない夜は

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叔父のお見送り

高齢であったこと、家族葬だったことで 母方の近い親族が殆どの集まりだった

兄妹5人と配偶者、子供や孫達

全員が揃うのは 祖父(母の父)の葬儀以来、30年以上ぶりだろう

長女母が最年長、皆 健在だとは素晴らしいこと


幼い少年だった従弟が白髪交じりの落ち着いた父親になっていたり、○○ちゃんと妹のようにかわいがっていた子が54歳(芦田愛菜が50代になったらこんな感じ、似てるんです 笑)

「おばちゃん久しぶり!」声を掛けたら姪っ子だったり(叔母そっくりに成長していた)

漫画が上手で話も面白い次男が若返ったような生き写しの従弟だったり・・遺伝子の力を実感

50歳過ぎたら 50代も60代も70代も変わらないね!と思うのは私だけ?LINE交換もした


遠方でなくても なかなか会えなかった親族が集まる機会を作ってくれたんですね・・おじさん ありがとう


母が県外に住む妹と会うのは5年ぶりくらい

初めは「この人知らんひと」恐ろしいひと言

その後は、目が会うたびに「あらぁ久しぶり、元気だった?」認知低下が進んでいる2人ならではの微笑ましい光景


お見送りの音楽、リクエストがベンチャーズだったので思い出した

ギターを弟に教えてる姿、楽譜が部屋に散らばっていた

勉強が出来てギターも弾ける、大学卒業後は銀行マンに

真面目を絵に描いたような叔父に見えていたが、ギター以外にも釣り、ゴルフ、写真、多彩な趣味を持っていらっしゃったという

5人兄弟の中の男二人の絆は強かったようで、少し歳の離れた兄を失った70代後半の弟叔父は憔悴していた


家族に囲まれて 安心して旅立ってくれたと願おう

お疲れさまでした・・いってらっしゃい。


 雨に濡れた斎場の裏庭


疲れ過ぎたら眠れない

そんな夜が 今年になってから増えた

寝つきがいい、バタンキュー朝まで熟睡が得意項目だったのに😉


自律神経のバランスが崩れているのが原因

緊張モードが続いて、リラックス(眠ろうとする)に切替られなくなっているからだそうだ

慌ただしい中で いろんなことを理解出来なくなっている母から目が離せず、気持が張りつめていた数日間だったからか

眠れないと動悸のような吐き気のようなものに襲われて不安が増してくる

ベッド上に座って眼だけ閉じる真夜中

布団を出て 飲み物も飲んだ(ぬるめの白湯が良かったらしい)

階下からテレビ爆音の幻聴まで聞こえた

スマホを見る、時計を確認する、テレビを観る 等はやってはいけない

音楽を流しても不安を煽りそうで、無音空間、薄暗い部屋で朝を待ち、始発JRの踏切の音が聞こえてくると5時過ぎたのね🌄

ホッとする



Geminiのアドバイス通りに過ごせていたようだ・・眠れなくてもまぁいいかと考えることがリラックスに繋がると思おう

2時間位は浅くても眠れたから大丈夫

急な知らせでショッピングセンターへ駈け込む

tete

台風30号直撃で 市内の小中学校は休校と先週末に決定していたようだが、風は殆どない、雨は小降り、ここに限っては大きな影響はなかった

空振りとため息じゃなくて 早めの対策が安心に繋がると考えよう

巨大台風直撃の日、何が何でもどうにかしてでも出勤しろとの使命に従い、飛んでくる物体に怯えた(バス停のベンチも飛んでいた)そんな時代は遠い過去



先週末は、久しぶりの完全連休(フリーの日)楽しみに予定も考えていたが

勤務中に 叔父(母の弟)急逝の知らせ

午前出勤、午後はボランティアのミーティングはキャンセル、退勤後に叔父宅へ母を連れて行く

86歳、3ケ月前にコロナ罹患で入院後、急激に体力が落ちてそのまま亡くなってしまった

入院前までは 奥様の介護をしながらの夫婦二人暮らし、自立した生活だったらしい

ヘビースモーカーでお酒好きなおじ様だった子供の頃の記憶

そっくりな祖父は いつも優しいが、叔父は笑いながら厳しいことを言うからちょっと怖い

元気な頃に会ったのは 父の葬儀の日で20数年前となる

住まいは遠くない町だから一度くらい会いに行けば良かったというのは 後の祭り、後悔


翌日の通夜を考えた時に思い浮かんだのは「フォーマルワンピがパツパツなんだよな」

10年近く前に購入した👗 

体重に変化はなくても 体型は大きく変化を実感して、新調しなくてはと考えていた

実は叔父が長くはなさそうだとの連絡を受けた時に考えたけれど、前もって準備にどうしても後ろめたさを感じたり、いつもの そのうちに・・後回しの癖で当日に慌てるという結果に

朝一番で ショッピングセンター フォーマル売場へ直行

人混みのショッピングモールは今月初めの小倉以来じゃない? 4,5点試着、始めに目に留まったものを購入、所要時間30分以内

広いモール内を速足で歩くのはウォーキングに匹敵する!でも、人が多くて避けながらぶつからないように歩かなきゃいけない💦ヤダヤダ💦

ここは平日に来るべき場所、私は休日に来ちゃいけない・・そんなことを考えながら🚶

その足で、連休中にと考えていた所用あれこれを済ませて、デイサービスに母を迎えに行き

通夜、翌日の告別式にも出席した

昨年会った叔父、叔母以外の親戚に会うのは40年ぶり

名乗らないと誰だかさっぱり分からない

その時のことは、次のブログに書き留めたいと思う



追記:母の着るもの👗和服はタンス4竿、洋服も私の3倍以上の数

自分で和服は着れなくなっているから洋服をと「 喪服(礼服)はどこ?」

👵さぁどこだったかなぁ

母の洋服ダンス5つをひとつずつ探して見つけたカバーをかけたフォーマルスーツ

👵よく見つけたねぇ~

「着てみて!」・・が通じない、何度言ってもわかってくれないから もういいわ着られたらそれでよしとしよう(痩せたから入らないはずはない、デザインが年齢不相応でも構わないと諦めた)

靴は?バッグは?ネックレスは? 👵持っているはずだけどねぇ

探し回るのも疲れて、目についた まあ大丈夫じゃないのと思われたも物で身支度させた。