自分らしく

“喜色動乾坤” “笑門来福” 人生後半戦 これまでの出逢いに感謝を忘れず笑っていたい 記録=自分らしく≒ありのまま

自分のことみたいに嬉しい * 思い込みで失敗の一歩手前

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昨日のブラッサム

珠が、いらん・いらん・いらん・・に襲われてからの 「帰ります!」駆け足で婚家を出ていくシーンに鳥肌が立った 

思いたったら動く 

今後の展開にますます期待! ほらほら 朝ドラ考が早速あふれている(笑)

思い出したこと:ある知人は20代で結婚後一ヶ月で家を出て離婚  一緒に暮らせない人だと思ったから

珠(宇野千代さん)と違うのは 再婚はせず60代今も独身でいる


またやってしもうた…勘違いと思いこみ

今週の大事な予定、カレンダーにも手帳にも違う日付を記入していた

前日に ふと不安になって 確認してみたら 一日違い!

何故、間違っていたのか全く分からない、思い込みとしか考えられない、多分3回目😫

その後に 出勤日変更の連絡にバタついた 快く交代してくれた同僚に感謝(こういう時に仕事を辞めたら気を使うことが無くなるのよねと考えてしまう)

前日に気づいたから まだ大丈夫よねと自分をなだめても、寝付くまで心のざわつきが収まらなかった.·´¯`(>▂<)´¯`·.

今日の学び【自分を信用せず、繰り返し確認!】過信ではない、はなから信用できない66歳の私


自分のことみたいに嬉しい

ふと耳にとまったこの言葉

素直に、自然に、こう思えるひとでありたいと強く感じた

喜んでいる人に対して「いいなぁ」「羨ましい」まずこう感じてしまう私

内容によっては そんな大層な事でもないよねみたいな妬み根性も顔を出しそうになる


相手が家族や大切な人だったら尚更、一緒に嬉しがれる 寛大さを持っていたい


自分に足りない点

一息、深呼吸して、心を寄せて、自分のことみたいに嬉しいと思ってみよう

そうしたらきっと、わたしも幸せな気持ちに近づけるはず。

旅のまとめ(計画・食事・会計)

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今回の旅は 【角島大橋】を見たい、渡りたい、から始まった

去年申し込んだ角島バスツアーコースで知った元の隅神社も素敵な所、この2か所は山口観光の王道コースのようだ

まずはこの2カ所とその他には・・Googleマップを眺めて面白そうな場所を探す

この段階が 一番のワクワク時間ヾ(≧▽≦*)o

立ち寄り希望先2カ所を追加した行程を決めた後に、初めての試み、チャッピー(AI)に

尋ねてみる 「一日で廻る行程(順番)はこれで大丈夫そうですか」

💻どこから出発ですか?

「下関発、車で廻りたい」

💻かなりハード、無理がありますね、私ならこの順番を廻ります→お勧めコース・・・

無理のないルートです 道路混雑を考えて幅を持たせるのが安心です

やっぱり欲張り、無茶をしたがる私なんだわと反省して 素直にアドバイスに従った

チャッピーお勧めの千畳敷はとても良かったし、食事時間もお土産選び時間も 帰りの電車に乗るのも慌てる必要がなかった さすがAI!ありがとう(o゜▽゜)o☆


一日目立ち寄り先の小倉は、乗換先と判明した時に 日帰りでいつか行ってみようと考えていた場所だったので いい機会 寄り道しようと閃いた💡

1日目昼食、電車乗り換え待ち時間に駅のホームでかき込んだ駅弁


ひとり旅の良い所

計画を立てている時間に新たな発見や閃きがあって わくわく期待感が膨らむところ

そこから旅が始まっている、その通り、止められない

1日目夕食は 小倉ロピアで海鮮丼弁当を買ってホテルの部屋で食べた(写真忘れ)

2日目朝食 ”パンとカレーの朝食” と銘打ったホテルの朝食だった カレーは食べず、パン4個完食、ヨーグルトも


今回の支出は

交通費:9,270円

宿泊費:早割+シニア割朝食付き7,400円

レンタカー:会員早割7,260円

食事・飲み物・お土産:約7,500円

その他(ロッカー・駐車場・入場料・ガソリン代)含めて 40,000円を超えず

旅行積立から2万、500円貯金から1万、予備として1万の現金を持参したけれど、支払いの半分以上はPayPayとカード払いとしたから 現金は多く残り、次の旅行積立に戻す

ちなみに500円貯金の500円玉は 駐車場代や入場料支払いに使えて便利 ロッカーは100円玉限定で今回も使えず

旅行に小銭は必要だと学ぶ

経費節減旅とするつもりはなかったけれど、今回も終わってみればプチプラ旅

沢山食べられなくなったのが原因だね、行ってみたい美味しそうな店をチェックしてはいたけれど、お腹が減っていないし わざわざ行くのが面倒という理由で行かなかったもの😅


4日のブログにも書いたけれど、シニアの旅では交通費はケチってはいけない

往路は高速バス(バス停までもなかなか遠い)→JR在来線乗換2回

新幹線を使えば乗換1回で所要時間は半分のはず

懲りたので 復路に新幹線を使った


シニアの旅は 快適に速やかに移動する手段としなくてはいけない が今回の学び


疲れた原因は、交通手段選択の失敗だけではない

まず何度も利用したことがある博多駅で迷い、西小倉駅のロッカーを見つけるのに構内を2周した、リバーウォーク内でも迷い彷徨ったのも原因 汗だくになってしまった💦

ハプニングのひとつ?方向音痴でいつものことだけどね(^^ゞ


1日目12442歩、2日目12530歩

半年ぶりに良く歩いて、日頃から歩く習慣の大切さ、あれこれ理由をつけてウォーキングをさぼってきた数ヵ月間を反省もした。


🚶‍♀️

晴れの日の木馬たち とブラッサム

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原田マハ 晴れの日の木馬たち

少女の頃に辛い思いをしてきたすてらが 小説を書きたいという意思を貫き、男性の名前を騙った女文士イサや 大原美術館創設の大原孫三郎さんなどとの運命の出会いを経て 女文士として生きていく物語

マハさんだから ポール・セザンヌの絵画 山の景色がキーポイントになっていたり、中学生の頃 読んだ記憶がある武者小路実篤が登場したり(内容は記憶がない)夏目漱石が登場したり、感動的な物語の中でも気になる点が沢山生まれた作品だった

読後感に浸っている時に ブラッサム、宇野千代をモデルとした朝ドラが始まり、女小説家、舞台も明治から大正にかけてと被っていて、珠様、宇野千代、岩国、すてら、イサ、倉敷・・タイミング良過ぎてはじめは混乱 

石橋静河の宇野千代をしっかり観ようとなっているこの頃


待ち時間に思ったこと

病院の待合室、ソファの空きがあるのに私の隣にピタッと寄って座られたおばあちゃん

空きスペース沢山あるのに・・知り合い?でもないのに何故かな

でも、これは笑って済ませられるような微笑ましい出来事


駅のホームで(近頃は事故防止の為なのか設置してあるベンチが少ない)

3人掛けのベンチに荷物を置いて2.5人分のスペースを占領されていた同世代、お洒落なワンピースをお召しの女性が携帯をぼんやり眺めている

私、お尻半分だけのせて着席・・5年若かったら諦めて立っていたが、その時は疲れていた、座りたかった

心の呟き ”荷物を少しだけ寄せてくれれば座れる、膝にのせればもう一人座れるのに” 

数分経過後、やっと気づいたのか 図々しいわねと感じたのか・・荷物を寄せて一人分座るスペースを開けてくれたので頭を下げてお礼の気持を表したつもり・・無反応だった


高齢になると いろんな事への[気づき]が鈍くなると母の普段の様子から感じている

周囲の様子、変化に気づきにくい、相手への気配りを忘れがちになる


配慮を忘れない年の取り方をしたいと思った出来事だった。