開聞岳・長崎鼻
旅の目的は “長崎鼻から開聞岳を眺める”でした
海より山派だけど《最南端》《 端っこ》に惹かれ
そこから眺められるという開聞岳
鹿児島=桜島だけじゃないのね、 開聞岳に一目惚れ💘絶対行こうとなっていました
宿泊した鹿児島市から車で約1時間半
運転にも慣れてきて、途中 休憩をはさんだら 体調はすっかり回復していました
ひとつ心残り…立ち寄った道の駅いぶすき
おくらソフトクリーム🍦なるものがあり、
オクラ4本⁉️ 食べてみたい、でもまだムカムカ少々で食べられそうもない…食べたかった😆

長崎鼻 薩摩半島の最南端に突き出た岬
目的地に近づいてくると左側でおじいちゃんが手を振っている・・もしかして通行禁止?
👴「バイクで駐車場まで案内します」
素早くヘルメットを被り👴原チャリに先導されて
まっすぐ 30m位「無料駐車場ここへどうぞ」
案内されなくてもわかるよね・・駐車場隣のお土産屋さんの案内も兼ねていたのか?
元気はつらつなおじいちゃんでした👏
車を降りていよいよだ・・・坂道を歩き始めるが日陰はない、暑い🥵
汗が噴き出ながら240m、見えてきました🌊🌊
錦江湾、太平洋、そして開聞岳
思わず声が出てました オォーッ❕
溶岩の固まったような岩場をたたく波も迫力でしたが、とにかく開聞岳が美しい


開聞岳 薩摩富士とも称えられ 日本百名山にも選定されている 標高924mの秀麗な山
美しい稜線に息をのむ
青い海と美しい山、暑さを忘れて見とれてしまいました
この後に反対側(裏側)から開聞岳を眺めたのですが、姿が違って面白い
昔話で、硫黄島と開聞岳がけんかをして、硫黄島がワラウッゴロ(ワラを叩く木製の道具)を投げつけて当たった山肌にコブが出来た 怒った開聞岳が硫黄島に火縄を投げ返したから
硫黄島は今でも噴煙をあげているとか🌋

反対側からの🗻

灯台の下まで降りる急な階段がありましたが ごつごつした岩場で転ばない自信がなく
て(転ぶ自信あり 笑)眺めるだけとしました



ソテツやヤマボウフウがまるでロックガーデンのように自生していたのも興味深い
昨日の体調不良から 待望の開聞岳を拝めて 一気にエネルギーチャージ
約30分間釘付けとなっていましたが、ジリジリと刺すような日射しと流れる汗にハッと気づき、危ない、戻ろうと現実に戻されました(((^_^;)

車に戻って汗を拭き、水分補給としばらく保冷剤でうなじを冷やす・・
これが徒歩だったら…無理でしたね
この後、車を走らせて 開聞岳のむこう側海岸へ向かいます。
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