病院のデジタル化
5年前までは最高20数人分の年末調整と人事考課で年末年始超繁忙期前に毎晩頭を抱え
胃痛に悩まされていた11月、年末に入ると 更にそれどころではなくなっていたという昔話を思い出したのは・・・・
推し様が、仕事がハードな時期は 趣味のひとつの映画鑑賞のことさえ頭から抜けていたと一息経ってから気づいたとおっしゃっていたから(他のメンバーは次はハーフマラソン参加予定とオフを楽しんでらっしゃる)
過ぎてしまえば、頑張っていたね自分、それだけ🙆
10月の旅行以降快調だった体調が いくつかのストレスが原因なのか、季節の変わり目による不調なのか
空咳が出る頻度が増えてきて、しばらくなかった微熱+ほてり+だるさを感じ
取り敢えず咳を止めたいと耳鼻科へ行ってきた
かかりつけ院が撤退してしまったのでコロナ禍時に発熱外来へ一度だけ通ったことのある病院へ4年ぶり(その時はコロナではなく単なる風邪による発熱だった)
ともかくいつも混みあっているので ネット予約システムを利用
他病院でも使用したことがあるけれど 順番がきても 30分以上待ちが当然のようだった
ところが、システムが進化している💡 問診も入力(検査希望・不要・先生へお尋ねしたいこともチャット形式で)
順番が来る時間まで自宅待機、来院後、診察と吸入治療を終えるまで1時間以内、支払いも自動精算機(個人病院では始めてだった)
待合室には20名以上の患者さんがいても なんてスムーズ!
これこそデジタル化の効果
人員削減とも思われず 院内に受付担当の方や看護師さんの人員は十分に配置されていて
事前入力内容などは対面で確認して下さる
待ち時間が少ないと具合が悪い時の負担も軽減されるだろう

ただ、高齢者にはこういうシステム利用は難しいだろうし デジタル化を導入するには相当な資金要、廃業する病院も多いと聞くし
私はまだどうにかついて行けるから 今のうちにマスターしておこう(更に進化したらついていけなくなるだろうが)
などなど感じながら帰宅、出勤まで時間の余裕が出来て嬉しいとなった(^///^)
診察結果は 風邪や咳喘息などではなく アレルギー症状のひとつと思われる
気管支が過剰に敏感になっているのかもしれない
その原因はストレス?免疫力低下?体質の変化?わからない
服薬で様子見となったのでした。
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