自分らしく

“喜色動乾坤” “笑門来福” 人生後半戦 これまでの出逢いに感謝を忘れず笑っていたい 記録=自分らしく≒ありのまま

八雲とセツ

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看護師さんの言う通りに安静にしておかないと! 少し脅かしたのが効いたのかもしれない

一般病棟に移動出来た母

あんなに苦しんだことも忘れ、自分のどこが悪くて入院していなくてはならないのか 分からないと言う

ともかく 大人しく寝てなさいと言い聞かせた

面会は2時間内に15分のみだから 病院へ行く前に開催が始まったばかりの 

八雲とセツ 家族の物語 へ行って来た

平常心を保つため、現実逃避のような、言い訳のような外出

なんと、初めての熊本博物館

どこにあるのかも知らなかった😅

道を迷ってだいぶ遠い駐車場に停めてしまい 熊本城敷地内を歩くことに…良い散歩だわ🚶‍♀️

震災後復旧途中の石垣の間の通路を通り、再建中の宇土楼も見えていた

展示では頑固でこだわりが強く 怒りっぽい八雲(ヘブン先生)を支え続けたセツさんに深い感銘

松江を出て熊本へ移ったのは 松江が寒過ぎたから

3年暮らした熊本を出たのも 気の合わない人がいるのが不満だから

近代化し始めた熊本に魅力を感じなくなったから 

熊本での三年間にも 教会の鐘が聞こえたから(日本らしくない?)引っ越した

タキシードは嫌いだから着ない、折り目のついた服も嫌い

信頼していた西田千太郎さん(ドラマでは錦織さん)への手紙では「あの人達は好きではありません(そりが合わない)」等々の不満の数々を・・身勝手ワガママ、少しは我慢しなさい💢

その度になだめていたのはセツさんと西田さんだった


そんな八雲は ママさんと呼んでいたセツさんと四人の子供達のことを幸せにしたいと 国際結婚が認められなかった時代に 遺言を作っていた セツの家族の面倒もみていた

28回の八雲による英語講習を受けたセツ、なのに「ママさんの英語はダメです」

英単語帳を作って勉強したり、日本語を読めない八雲の為に新聞を読み聞かせたセツ(八雲こそ日本語をもっと覚えなさいよ)

人に恵まれた八雲だったんだなと思った


全幅の信頼を置いていた西田さん(錦織さん)役吉沢亮の今後の演技がますます楽しみだ

ちなみに西田さんもイケメンな方、若くして亡くなってしまう

週ごとのサブタイトルと同じような カタカナだけで書かれた 八雲からママさんへの手紙、セツから八雲への手紙の展示もあった

助詞無しのカタカナだけの文章が可愛らしく、あふれる愛を感じてしまった


キモチ・リセット・スバラシイ。