年末年始の過ごし方に思うこと
1月7日、いつも通りの日常に戻り、お正月の余韻を少しだけ感じる頃?
皆様の年末年始の過ごし方を拝見して思ったこと
同世代が多いから殆どの方が帰省を迎える立場
“ホントに大変そう” “お疲れさまでした”しかない
【帰省仕舞い】という言葉を見かけた
帰る立場からも迎える立場からもどちらも考えてしまうのかもしれない
去年まで、娘家族や息子夫婦が集まり お節などの料理を作るのを励みにした正月も何度かあった
しかし、どうしても居候気分のここ実家で、わが家に迎えたというより お手伝いしている感・・・
<(_ _)>
父が居た時は、毎年1月2日に最大10名がここに集まり食事をする、泊まることはないが、 まる一日みんな揃って過ごす一年に一度だけの日だった
父が妹婿と夕方まで🍶飲み交わしていた、息子(孫)にお酌したのは一度だけだったかもしれない、嬉しそうな父の顔が浮かぶ
準備と当日のもてなしの負担の大きさを今になって考えるし、母にとっては励みだったのだろう、昨年まで、その頃の記憶が蘇ってくるのか 12月に入った途端、追い立てられるように大量の食材を買いだめていた
母との普段の暮しにおけるストレス+年末年始準備のストレスに耐えられそうもないこと、
認知低下による 来客へ失礼な態度、孫・ひ孫に対面しても無関心な母への落胆、嫁の体調の関係で息子は帰省できないことを理由に 正月に集まるのはやめようと提案した
その代わりにと計画した予定は降雪でキャンセル(延期)
どうしても この家に(居候気分^^;)迎えるのに気が進まないし大きなストレスに感じてしまうのだ・・・身勝手な理由と重々分かっている
でもでも・・と言い訳をさせてください・・
本当のところ、一度でいいから叶えたいこと
家族全員で温泉旅館に泊まって年を越したいのです
出来るなら、2年以内に
早くも、来年は料理をそれぞれ持ち寄って山の家に集まる提案を、などと考えている(笑)
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